聖域とされる川の合流点へ【インドツアーレポート⑤】


インドツアー
ルドラプラヤグ4日目

「ルドラ」はシヴァ神の別名、
「プラヤグ」は川の合流を意味するとのこと。

インドでは川の合流点には
神がすむと信じられているようです。

この日は
アラクマンダ川とマンダクニ川の合流点へ。
ここは寺院が建てられ聖域となっています。

寺院の入り口にはベルがあり、
これを必ず右手で鳴らして中に入ります。
左手は不浄なため。

聖地ケダルナートとバドリナートから
流れてきたそれぞれの川は、
成分が違い、色が違い、
それが合流点で激しくぶつかり合って、
一つの川になっていきます。

ここで沐浴することできるのですが激流のため、
鉄のチェーンを握ったままの沐浴。

手を離したら一巻の終わり、
助けることは不可能というスリリングな状況でした。
2名沐浴。

しかし川に入って心身がサッパリし、
エナジーに溢れ、テンションが上がるのは、
インド人が信じるように
この川に神がすむからなのか?

それとも
人間の心身に良く作用する特殊な水質なのか?
わかりませんが、神秘的なムードがただよう領域でした。

帰りに凶暴な猿のボスから威嚇をウケ
かなり危険度maxな雰囲気でしたが、
なんとか切り抜け、一安心でした。

あんなにも誰かに憎悪をむき出しにされたのは
生まれて初めてです、、、笑

 

環境がもたらす心身への影響【インドツアーレポート⑥】