『パーマカルチャー&ヨーガ講座合宿〝車輪キャンプ〟@富士エコパーク』レポート①

7/21〜23『車輪キャンプ』@富士エコパークビレッジ

パーマカルチャーとヨーガが一緒に学べ、経験できる講座合宿!ということで、富士をのぞむ極上の自然環境のもと、濃厚な三日間を過ごしました!

とにかく感動の嵐で、常に今ここに全力で向き合っているので、三日間があっと言う間に過ぎ去り、さっきのプログラムが遠い過去の様に感じるほどの充実感でした。(皆の感想を織り交ぜたレポートです)

 

初日。自己紹介オリエンテーションを終え初のヨーガ実習から、おいしいおにぎりを持って3つの水源探索へ。

自然の緩やかな水の循環、約60年という時を経て湧き出る滝や水に触れると、今から60年後のことを考えざるを得ません。そしてその水の〝青〟の青いこと。これぞ本当の水色。その透明度の高い水は、世界の青だけを写している感じでした。また、水源各地では、地域のみんなで水を大切に守っていて、水が身近にある生活を豊かにしているようにも感じました。

帰路、温泉によって、おいしいご飯の後にパーマカルチャー水の講義。そして、トラタカ、瞑想、頭をリセットして、消灯。

2日目。天気に恵まれた4:45分からの太陽が昇り鳥が目覚める中での瞑想、ヨーガ実習、農作業、8時半のおいしい朝食を終えるまで、すでに充分な充実感。

長めの自由時間のあとの午前中のヨーガ講義では、それぞれが日常で感じているストレスの種類と、それによって起きている機能としての反応とはなにか?

そしてそれは心理的な問題だけではなく、脳の物理的な損傷で、その他の生命維持機能を低下させる。そして、ヨーガはそのダメージをケアする最強の味方になる事を学びました。日常での自分のストレス分析と、ヨーガ実習で自分の中で起きている効果が理論的に結びついたので、その後のヨーガ実習では、無理する事をやめて、それぞれのヨーガ経験が少しづつ良い方に変わった様でした。

午後、おいしい昼食をすませ、アシスト付き自転車で富士樹海天然記念物の風穴へ。風穴入り口付近から、真夏の気温が20度、10度と下がっていく空気の境界線を肌で感じる。そして、0度の真っ暗な洞窟の氷の上を転びながら歩き、自然が作る氷のオブジェを見る探検は、なかなかできない希少な経験になったのではないでしょうか。

夕方、ヨーガ実習、温泉、おいしい夕飯から、毎年恒例の夜の集い。略して〝ヨルツド〟。今年もキャンプファイヤーの予定でしたが、あいにくの濡れる霧雨。

参加者の提案でロウソクに火を灯してのヨルツドに…パーマカルチャーとヨーガに期待することは?をテーマにして始りましたが、いつの間にか、本当の自分てなんだろう?的な、恥ずかしい様な、しかし無視して素通り出来ない話題が発展し、それぞれの心は開かれて夜が深まっていきました…その夜は

そのままトラタカ、瞑想、頭をリセットして…消灯。

 

翌朝4:45分雨は上がり霧がかる山の雰囲気の中の瞑想、ヨーガ実習、キーホールガーデン制作。9時のおいしい朝食までにこれまた十分な充実時間。

キーホールガーデンの制作では、2チームに分かれ、それぞれの個性と才能を活かし、笑いの止まらない制作時間となりました。朝食後、種を蒔き、長めの自由時間。それぞれに穏やかな時間を過ごし、最後のヨーガ実習。最後の実習では、少しレベルの高いレッスンをしたところ、各自それぞれにヨーガ経験が深まったようです☆

そして、美味しい昼食の後、笑いと感動の振り返り。主催側としてまとめる言葉すらいらない、皆さんの素直で嘘のない感想は、日常に戻っても快適に生きていく上で維持したい重要なヒントが多く込められていて、このパーマカルチャー&ヨーガ講座の発展は、人が持っている根深い人間関係上の問題や、人が生み出している数ある不調和を回避する一つの現代思想を生み出すような希望を感じました。

参加者、スタッフ、富士山の環境全てが揃って、大変良い合宿になりました。ありがとうございました。

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