【満席】2/18『手前味噌作り〜おなかの中から元気を作れる体になろう〜』

 今年もやります!!日本の素晴らしい伝統食!!元気で美しく、ハツラツとした毎日をすごす必須アイテム”味噌!!“

手作り味噌は、自分の手にいる菌が自分にぴったりな味噌を育てる手助けをしてくれます。身体的&味的にも、自分好みの味噌を手に入れることができます♪

「なぜ手作り味噌が良いの?」「どうして味噌がそんなに大事なの?」そんな疑問にもお答えしつつ、おいし〜いお味噌を仕込みます!

≪日時≫
2018年2月18日(日) 16:30~19:30(3h)

≪場所≫
東京ヨーガセンター

≪定員≫
20名(先着順)

≪参加費≫
① 2キロ組  6,480円(味噌2kgが出来上がる量を仕込む方)  限定15名

②5キロ組 8,640円(味噌5kgが出来上がる量を仕込む方) 限定5名

*5kgの方は、先着順で、米味噌、麦味噌を選べます。(麦3名、米2名)

*昨年参加のリピーター様で、仕込み容器を持参される方は、200円割引です!

≪スケジュール≫
1 レクチャー「味噌のお話」(高橋裕子先生)

味噌が体にいいのはなぜ ? / 味噌料理のバリエーションも学ぼう!

2 味噌料理を食べよう!(Healthy&Tasty,Wise提供 )

3 味噌仕込み〜手前味噌をみんなで仕込もう!!〜

≪受付≫
メールにて受付

東京ヨーガセンター会員は、センター受付でも承ります)

tyc@tokyoyogacenter.com(担当 羽成)

メールに以下を記載くださいませ。
・お名前

・お電話番号

・メールアドレス
・希望の味噌(2kg、5kg米or麦)
・センター会員、お料理教室生徒さんは「会員」、その他の方は、非会員とお書きください。

 ≪講師≫

高橋 裕子先生、

高橋 信博先生(HealthyTasty&Wise)

どなた様でも参加可能です。

皆様のご参加をお待ちしております。

【講師紹介①】
高橋裕子先生/菜食料理研究家

 

東京赤坂生まれ。青山学院大学卒業後、外資系金融機関に勤務。実家は赤坂で三代続く日本料理店、母方は京橋の鮨屋で、食のサラブレッドとして育つ。

しかし、その繊細すぎる味覚ゆえ、極度の偏食になり、小学校では給食が食べられない生徒として不動の地位を保つほど。大学時代に夫とのデートで食べた一皿のカボチャスープに感動したことをきっかけに、野菜嫌いを克服。素材の味を生かした調理法が料理の要であることに気が付き、今では自然とベジタリアンに。

結婚後、メルボルン、ロンドン、上海で暮らし、数多くの食文化を満喫した経験が、料理の裏にある文化や風土への探求心につながり、料理を創る発想に生かされています。

自然との調和を置き去りに発展していく上海での暮らしの中で、自分自身のうちに真の調和を育てる必要性に気が付き、以来、ヴィパッサナー瞑想の修行を続けています。2006年からHealthy,Tasty&Wiseの活動を開始。料理教室では、美味しさ、美しさ、充実感に妥協しない、かつ、シンプルな菜食料理を教えています。

味を瞬時に描く感性と、補完療法のさかんなイギリスで学んだホリスティック栄養学が融合した料理が持ち味で、「野菜だけとは思えない充実感!」と言われます。

2012年、築160年の古民家との出会いをきっかけに、健全な暮らしは「食」だけではなく、自然と向き合い調和する中にあると実感。

のどかな里山にて、伝統工法にこだわって改修した茅葺の古民家に住み、料理クラスや食のイベントを開催しています。

【講師紹介②】

高橋信博先生

青山学院大学在学中に、海外で弁護士資格を取ることを決め、卒業後オーストラリアに留学。

●1997年、オーストリア、ビクトリア州の弁護士資格を取得。

●2000年、英国(イングランドおよびウェールズ)の弁護士資格を取得。

●1998年、フレッシュフィールズ外国法事務弁護士事務所に入所。1999年~2001年ま で、ロンドンにて国際的なM&A案件を担当。

●2004年~2年間は上海事務所にて、中国に進出する日本企業のサポートをする。上海滞在中のストレスから、自分の心を手入れする必要性に目覚め、ヴィパッサナー 瞑想の修行をはじめる。

●2006年~外資系企業金融機関にて、法務、コンプライアンス、金融庁対応、経営会議 のサポートなどを担当。

●2015年ヴィパッサナー瞑想の30日間コースに参加するにはサラリーマンを辞める必 要があると決意し退職。

以来、
自宅古民家を生かした自営業の経営や趣味を生かした金継ぎ・漆塗り同好会を開催。幼いころからの夢だった庭造りや山仕事に取り組む生活にシフト中。
同時に企業戦士から、「癒し系男子」にもシフト中。

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