『高野山スタディーツアー』レポート④


高野山ツアー3日目

今日は明王院さんの勤行よりスタート。

それから
大伽藍を案内して頂きました。
金堂内の両部曼荼羅。
四隅の鉢供養菩薩、裏堂の壁画は木村武山画伯の画は
大変美しく、ステキでした。

根本大塔の立体曼荼羅。四仏、十六大菩薩。

お寺のなかにも、神社の鳥居があり
神仏習合をあらわしていることは
大変日本的な思想の場所であることの象徴でした。


案内の北川先生の解説が、
歴史と仏教的意味と実践の掛け合わせたお話で
わかりやすく、楽しかったです。

お坊さんの社会での存在意義についても
語られており、お坊さんはなくなってから呼ばれても遅い。

生きてる間に呼んでいただき、
どう生きるかというお話をさせてもらいたい、
というお話が最後印象深かったです。


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