HISTORY
歴史
1970年の創立以来、一貫して「日本人のためのヨーガ」を追求してきました。
- 1970年:設立
- 創立者・羽成孝がインドでの修行を経て、伝統的な「ハタ・ヨーガ」を共有する場として開設。「日本人がヨーガをして元気になってほしい」という願いを原点に、都会の人々の健康を支えてきました。
- 1980年代:普及と貢献
- 日本テレビ「ヨガでおはよう」への出演や数多くの著書を通じ、日本における本格的なヨーガの普及に尽力。関東各地での指導や後進の育成にも注力しました。
- 2013年〜:継承と進化
- 羽成淳が二代目代表に就任。父の遺志を受け継ぎ、一人ひとりの健康と平和の実現を目指して、「日常生活で毎日続けられるヨーガ」を理念に掲げ、活動を展開。インド文化に根ざした実践を、現代社会に即してアップデートを重ねています。
FOUNDER
創始者紹介
羽成 孝(はなり こう)
1970年、インド各地での修行を経て、伝統的なハタ・ヨーガの知識と技術を日本へ導入。インド人女性と結婚し、私生活・仕事の両面でインドとの深い絆を築きました。
「ヨーガは修行者のものではなく、すべての人々の健康と幸せに役立つものである」という信念を貫き、民間へのヨーガの普及に生涯を捧げました。
PHILOSOPHY
企業理念
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01
東京ヨーガセンターでは、理論と技法の両輪での理解・実践を、指導の核といたします。
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02
心身が癒される場所と時間を共有します。
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03
自身の健康とポジティブな心を保つ「セルフケア」として、どんな方もヨーガを実践できるような方法を工夫します。
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04
伝統的ヨーガを現代に合わせて応用、活用し、ヨーガの普及に努めます。
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05
ヨーガの実践者を増やすことで、私たちの暮らす社会や自然環境をより良くして、世界の平安に繋がることを願い、活動します。
