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ヨーガディ・フリーセッション開催いたします

東京ヨーガセンターでは、6月21日に、国際ヨーガデイのセッションを行います。
ヨーガデイコンセプト:地球規模の「一体感(Oneness)」と「調和(Harmony)」
毎年 6月21日の国際ヨーガデーは、ヨガを愛する方はもちろん、これまでヨーガに触れたことがない方まで、地球上のすべての人々が心身の調和を取り戻すための特別な日です。
2015年に始まって以来、今年で12回目を迎えるこの日は、単なる身体のエクササイズを超えて、心と体、人と自然とのつながりを見つめ直し、私たちの日常のライフスタイルを変革する契機となる日です。
6/21 東京ヨーガセンターセッション概要
オンラインでどなたでもご参加いただけます。
ご家族、お友達と一緒にどうぞぜひ一緒にご参加ください。
- 日時: 6月21日(日) 10:00 〜 11:30
- タイムスケジュール:
- 10:00〜 ご挨拶(代表 羽成淳)
- 10:15〜11:30 セッション開始/共通ヨーガプロトコール(CYP)を実習します(当日は75分のセッションを行います)
- 11:30 セッション終了
指導: 羽成ちあき(インド政府AYUSH省公認 YCBレベル3 ヨーガティーチャー)
- 【一般(非会員)の方のお申し込み】
- 東京ヨーガセンター会員でない方は、参加の際に応募フォームの送信をお願いいたします。
- [👉 参加フォームはこちら]
- *会員の方は、別のご連絡にて参加方法をお知らせしております。そちらのご案内をご覧ください。
バックグラウンド(制定の背景)

国際ヨガデーは、インド政府が主導し、国連総会において史上最多となる177カ国の共同提案国を得て正式に採択されました。
- ナレンドラ・モディ首相による国連演説
- 2014年9月、インドのモディ首相は国連総会でヨガの本質を次のように明示し、国際ヨガデーの制定を提唱しました。
- 「ヨガは、古代インドの伝統がもたらした、かけがえのない贈り物である」
- 「心と体、思考と行動の一体化、抑制と充足、人間と自然の調和、そして健康と幸福への包括的なアプローチを具現化するものである」
- 「ヨガは単なるエクササイズではない。自分自身、そして世界や自然との一体感(Oneness)を見出すためのものである」
- 国連総会決議(決議番号 69/131)
- この提唱を受け、国連はヨガがもたらす心身の健康と幸福(ウェルビーイング)への効果を世界規模で普及させることを目的に、6月21日を「国際ヨガデー」と宣言しました。
目的:予防医学の普及と、正しい知恵の共有

- すべての人への「ホリスティック(包括的)な健康」の普及
- 日々のストレスや生活習慣に悩む現代において、治療(Cure)の一歩手前にある「予防(Prevention)」の大切さに気づき、心と体を内側から整えるセルフケアの知恵を分かち合います。
- 世界共通の公式ガイドライン「CYP」の実践
- ヨガの発祥国インド政府(AYUSH省)が定めた、伝統的かつ正しいヨガの指針である「共通ヨガプロトコル(CYP)」を実践します。年齢や性別、経験の有無を問わず、誰もが安全に実践できるよう体系化された、いわば「ヨガの共通言語」です。
- 世界中の仲間との調和と平和
- 国際ヨガデー当日、世界中の人々が流派の枠を超えて全く同じ手順(プロトコル)でヨガを行うことで、地球規模での一体感と穏やかな調和を育みます。
プロトコル(CYP:共通ヨガプロトコル)とは?

インド政府と一流のヨガマスターたちによって策定された「世界共通の公式ヨガガイドライン」です。時代とともに多様なスタイルへと発展したヨガの歴史的古典に基づき、その本質的な精神性と健やかさを誰もが体験できるよう再構築されました。
祈り(マントラ)、関節の運動、ポーズ(アーサナ)、呼吸法、瞑想が約45分間にバランスよく収められており、専門知識がなくても、ご自宅で毎日の健康管理(予防医学)として取り入れられるよう設計されています。
メッセージ
「ヨーガは、古代インドの伝統がもたらした、かけがえのない贈り物です」
12回目を迎える今年の国際ヨガデー。この日は、ポーズの美しさを競ったり、特定の誰かだけが楽しんだりする日ではなく、私たち人類が健康に、そして平和に生きるための知恵を地球全体で共有する日です。
当教室では、この記念日に合わせ、インド政府公認の「共通ヨガプロトコル(CYP)」を皆さまと共に実践します。
一緒にヨガデーにヨーガをしましょう。
東京ヨーガセンター
- 東京ヨーガセンター会員でない方は、参加の際に応募フォームの送信をお願いいたします。
- [👉 参加フォームはこちら]
