【パーマカルチャー&ヨーガ講座合宿】プログラム紹介『ヨーガについての予備知識(アーサナ編)』

7/21(金)〜7/23(日)
パーマカルチャー&ヨーガ講座〝車輪キャンプ〟
@富士エコパークビジッジ

●ヨーガについての予備知識(アーサナ編)


東京ヨーガセンターの実習は
伝統的なヨーガのコンセプトに沿って
練習をしています。

それは、
日常における立ち振る舞いや心がけ、
姿勢の安定、そして呼吸法から瞑想までと、
幅広い実習の要素があります。

そこで今回、
合宿で実際に行うヨーガの実習要素、
アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想について
少し解説を。

ヨーガというと「柔軟性」や「カタチ」を
重要だと思い込みガチですが、
実際はまったく違うところに
コンセプトがあります。

いわゆるヨーガのポーズのことを
サンスクリット語 (古代インドの言葉)で
〝アーサナ〟と言います。

この〝アーサナ〟という言葉には
もともと〝座〟という意味があります。

数々の〝アーサナ〟の練習は、
ある一定時間無理なく同じ姿勢(座った姿勢)を
保つためのコンディショニングとしての
目的があります。

ですから、柔軟性は問題になりません。
自分にとっての快適さの追求ですので、
誰でも安心して参加できます。

▶︎3つのアーサナのポイント


①常に無理がなくて安定した姿勢をとります。

②姿勢の保持は、できるだけリラックス、
最小限の努力で保ちます。

③練習中は何も考えず、只々、
身体の内側を注意深く観察し続けます。

そのような3つのポイントを基に
静的なストレッチをする事で、
筋肉の不快な要因をリセットして、
快適な状態へコンディショニングします。

そして、注意深い観察に徹していくことで、
身体的、心理的にも深いリラクゼーションの
経験を手にすることができます。

また、アーサナでは
背骨を各方面に無理なく曲げ、背骨を調整します。

また、
内臓への圧力により消化の状態も良くします。

そしてそのリラックスした状態を保ったまま、
次の高度な技法プラーナヤーマへと続きます。
(つづく)

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【パーマカルチャー&ヨーガ講座合宿】7/21(金)〜7/23(日)『車輪キャンプ』@富士エコパークヴィレッジ